(続)高齢の親の片付け~モノの減らし方~


ご報告が遅くなりましたが

父親お待ちかねのソファがやってきましたy(o^-^o)y

 

 

前回までのお話し…『高齢の親の片づけで伝えた4つの心配事と魔法の声がけ♪』

 

 

モノを減らし、模様替えをしてスッキリ!を感じてくれたのか

実家の親はその後もモノの整理をし続け

しっかりとキレイを継続中(^_^)v

 

 

がしかし、今度は別の心配ごとが発生…(*>_<*)/

 

 

それは、モノを捨て過ぎている!ということ…(>_<)

 

 

父親&母親 …… 「あれもね、これもね…処分して、ホラ!すごいでしょ~!」

 

と捨て自慢?していることでした(>_<)

 

 

お片づけの幸せ効果を知り、お片づけが楽しくなる最初の頃は

処分の基準を忘れて捨て過ぎる傾向があり

あとになって想像以上に大切だったような気がして後悔しますσ(*_*;

 

 

思い出の物は勢いに任せず、不要品の処分が終わった最後の最後に

少しずつ見直し、減らしていくのが後悔しない方法!(^‐^)

 

 

その方法として下記のようなボックスを用意し

 

迷ったモノは捨てなくていい!という

 

捨てる以外の選択枠をつくってみましょう。

 

分けるスピードも落ちずサクサク整理も進みますよ(o^-‘)b

 

 

① とりあえずボックス … 迷うモノをポイポイ投入(一年後見直しなど期限をつけて!)

 

② 想い出ボックス  … 明らかに残しておきたい想い出のモノ(飾れるものは飾ってみましょう!)

 

③ 見ないで捨ててくださいボックス … 日記や手紙など、個人的には大事でも他の人には見せたくないモノ

 

 

 

これらは,しまい込むと忘れるので(^_^;

目につくところに置き、期間を設けて見直ししましょう!

 

案外、時が過ぎるとあっさりと手放すモノもでてきますよヾ(^.^)

 

「迷うモノ」と「よく使うモノ」を「分ける」だけでも

普段使っている場所からモノは減り

いつもより片付けや収納がラクになります\(^O^)/