共働き世代は計画性を持ったローン選びが大切♪


お金とモノと思考の整理で「今ここ」のしたい!暮らしを整える

ファイナンシャルプランナー&整理収納アドバイザー平野みゆきです。

 

さてこの度の相談者は…

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奥さまお二人目を妊娠、育児休暇中。三人目予定なし

ご主人と一緒にローンを組む場合のローンタイプに悩む

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はい!主なペアローンの組み方は下記の3つ

 

例 : 物件価格5,000万円

 

◎ 夫婦ペアローンの場合

 

◎ 収入合算による場合(連帯債務又は連帯保証いづれか)

 

 

 

収入合算、夫婦ペアローン共に注意したいポイント

出産による奥様の働く環境の変化。

 

収入が減った妻のローンを夫が負担すると

贈与があったと指摘される可能性があります!

そして2人でローンを組む最大のメリットは、住宅ローン控除!

しかし夫婦どちらかが連帯保証人となるケースは

住宅ローン控除を受けることができないため注意が必要です!

 ということで、ご提案したのがこちら⇓⇓

奥様は産後一年後に復職し、三人目のご出産予定がない為

今後も産前の収入を確保できることを見据え

ご夫婦の年収比率と資金の負担割合から

住宅ローン控除と住まい給付金の最大限のメリットを算出!

その結果、上記のような持ち分割合による

収入合算型連帯債務ローンが多くの節税効果をもたらすことを

お話し致しました(*^-^*)>

 

 

こちらのご夫婦は、土地を購入した先の営業さんから

このような説明を受けておらず

そのまま言われた通りのローンを申し込んでいた場合と

今回のローンタイプにしなかった場合とでは

10年間で80万円程のメリットを逃すところでした(>_<)

 

 

**** お客様より ********************

土地購入先の営業さんから、このような選択枠があることは知らされないまま

申し込みをしようとしていました。今回、申し込み前に平野さんへ相談でき

私たちの最適なローンの組み方を助言頂き、大変助かりました!

また、返済が苦しくならないよう同時に保険の見直しもして頂き

私たちの目線に立ってのアドバイスは本当に感謝です!

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こちらこそ、ご相談頂きましてありがとうございました(^-^)g”