現場発泡吹付け断熱って


先日、OBのお客様のお宅にメンテナンスに行った時の話しですが、最近そのご近所の方でHMの○○住宅でご新築されたそうなんですが、お見積り金額が2000万円だったのに終わってみたら、2800万円請求されたとか。お金があったから800万円の追加金額も支払い出来たのでしょうけど、もしなかったらどうするんでしょうか。

さらに驚いたのはその会社に決めた一番の理由は高気密・高断熱の現場吹付断熱だったという事、それだけで・・。

とても後悔していたようですが、何とも・・。

これから新築を考えてる方は、何でも業者任せにしないでたくさん質問をしてみましょう。例えば、コンセントの数は?網戸は?シャッターは?照明は?などまだまだたくさんありますが、気がついた事を書きとめて、とにかく契約する前に追加工事はないか、追加金額を支払わなくても大丈夫な家なのかなど、はっきりさせておくといいでしょう。

業者のペースで打合せをしないでご自分たちのペースで考えましょう。後悔しても元には戻りません。

自分たちの家なのですから・・

 

 

 

吹付け断熱と言えば当社でも標準で採用していますが今ではいろんな現場吹付け断熱が出てますので、HPなどでその特徴や実績、歴史などを研究すると良いと思います。同じ発砲タイプでも素材や性能が異なり、吸水性の有無などがあるので注意しましょう。

こちらのお宅では特殊な気泡構造により空気の断熱層を形成し、熱損失を最小限に抑え、また、水を吸わず、水分を溜めないといわれている「アイシネン」を採用しています。

IMG_1789アイシネン

 

浴室の床下も隙間なく発砲断熱材で高気密・高断熱となります。

IMG_1793アイシネン浴室

今回採用した「アイシネン」は生涯品質保証制度を採用していますので、お施主様がお住まいのなるすべての期間を品質保証しています。

断熱材一つにしても色々あるので業者任せではなく、関心を持って研究し、ご自分の考えに合った品質のものを使用してみるといいと思います。